15年ブログ書き続けた私が気づいた宿に集客出来るブログの書き方




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 カープファン歴43年(本格的まだ5年)ブログ歴15年じゃけんです

阿蘇移住と同時にブログ書く生活スタート開始!最初は写真も内容もかなり幼稚でなかなか上手く書けなくてヘコンデました。

それでもやめずに書き続けていると!あれだけ大変だと思っていたブログが、大変良いものになるんです!クセをつけるとあとは慣れですね。

書いていく内に少しずつコツが見え始め、毎日ブログを書く事はいつのまにか苦にならずに日課にする事が出来ました

よく毎日かけますね。

ブログ見てる人に会うとよくそう言われます。ただ、これはもう生活の一部になっているため、逆にブログを書かないと落ち着かない。

これは野球選手が休日でもバットを振るのと同じだと思います。それだけ私にとってブログはなくてはならないツールであり大事な仕事だからです。

ブログが仕事?

ブログをみて宿を予約してくれる方が多いんです!これってブログ書いてなかったら、その方はこなかった訳です。

九州にいながらブログを見た人が興味持って全国各地から実際に泊まりに来てくれる、これってすごい事ですよね!では、なぜ私がブログを毎日書くのかもう少し具体的に。

1日10人ゲストさん宿泊してもらうため、あなたがゲストハウスを立ち上げる際どちらを選びますか?

A. 毎日最寄り駅でチラシ配り、声かけて1日10人予約とるまで朝から営業する

B. 家で温かい部屋で珈琲飲みながら1日1時間ブログを書く

 さて、あなたはどっち?

この質問するとほぼ全員がBを選びます。ただ、実際に宿を営んでいる人で毎日ブログを書いている人はごく少数です。

”書いても本当に来てくれるの?” ”書く内容がそんなにない” “時間がない“……その気持ちわかります。反応が見えないとなかなか手が進まないですよね?

実は私もある経験がなかったら毎日ブログは書いていません。その経験とは広島のサラリーマン時代の事です。旅行関係(地元のバス会社)に勤めていた時の仕事内容はツアーコンダクター、カウンター(接客)この2つは大好きなんですが、それにもう1つ営業をしていたんです。

その営業はアポ無し営業でとにかく企業、工場、お店をみつけて手当たり次第に入り「バスを使って旅行にいきませんか?」と言うのです。「よし!バス旅行行こう!とさすがに1つ返事でかえしてくれる相手はいる訳ありません。

そこで、とにかく何度も足を運んで見積もりだけでもお願いします!から始まり、コースの魅力提案、料金交渉を経てようやく契約!ただ、そんな頻度高い商品ではないので1つの契約とるのすごく大変でした。

私超いけてない営業マンでした、ほんと辛かった。営業は二度とやりたくない!コレです!この経験なんです!

それが私の体験にずっとあるため、もう営業はやりたくない!そこで宿を始める時に営業せずに集客できないものか?

そんな時にブログを思いつき、ひたすら書き続けながらこれで人が来てくれたら営業しなくて良いのにと思い今に至ります。

ブログをを書く上で大事な3つ

あなたがブログやSNSを利用せずに集客出来る宿を作れるならそれで良いのですが、もしそうでないならやってみませんかブログ。

勿論ブログ以外にも他のSNSがありますが、まだ見ぬ相手に届けるためにまずブログから。ただ、やみくもに書いても見てもらえないので、ゲストハウスブログを書く上で大事な3つ書き出しますね。

1,ブログ更新する間隔(毎日なのか週数日なのか?そして時間を決める)

ブログはメディアです。これを他の媒体に置き換えると解りやすいのですが例えばブログを新聞としてみましょう。

あなたが毎日新聞を読む時間は何時ですか?例えば出勤前の朝7時に毎朝新聞を見るとします。つまりそれまでに毎日新聞が玄関先のポストに入っていますよね。

これがある日は夜20時、ある日は朝9時に、そして日刊のはずが新聞が届かない日があったらどうでしょう?想像してみてください。そんな信用ない新聞は辞めますよね?これとブログは同じだと考えます。

ブログを書くと言う事は新聞に置き換えると、あなたは新聞を配達する人になります。配達する側が「今日は気分のらないし、書く事ないし」では相手は離れていきます。

毎日書くのが無理な場合、毎週何曜日の何時にUPします!と自分が約束できる事から始めましょう。ちなみにこのブログは毎朝7時に必ずUPしています。

2,掲載する写真を選ぶ

文章の内容も大事ですが、基本ブログは文字はこちらが思っているほど読んでもらえません。やはり視覚に入る写真が大事です。

大事と言うのが奇麗な写真はもちろんですがたとえ奇麗でもそれがその宿の売りと違うならNG。例えば”阿蘇び心”阿蘇店の場合の売りは賑やかな交流!毎週火曜日にウッドデッキバーベキュー、イベントのない日でも毎晩談話室にゲストさん集まり交流が生まれます。

これが売りの宿なら談話室でお酒片手に楽しそうな顔のゲストさんが多人数写っている様子をUPしたら「楽しそう!私もあの写真に写っている体験したい!」と来てくれます。

もし、あなたの目指す宿が交流よりもありのまま、静かに滞在したい女性1人旅に来てもらいたい、自然と気があえば談話室で交流を目指す宿の場合などに交流でお酒片手に多くの人が笑顔で写っていたらどうでしょう?

写真は大事です!あなたたが来てほしいゲストさんにとって行きたいと思う写真か?それが大事です。

3,ブログは見ている側の視点で書く

ブログを書く前にまずはいろんなゲストハウスのブログをかたっぱしから見てください。その中であなたが良いなここ!と思うブログがあればそれをぜひ過去のブログ、これからのブログを見てください。

そこにはある共通点があるはずです。それはあなたがいいなと思った理由はそれを書いた人の文章力や写真の力もありますが、見る側の気持ちで書いているからだと思います。

”阿蘇び心”は現在熊本店、太宰府店、B&C Gakubuchi3店舗でそれぞれスタッフが毎日決まった時間にブログをUPしています。一度見てください。

何かを感じてもらえるはずです。それは業務だからとか嫌々かいてるスタッフは誰1人いません。みんな個性的に”こんなイベントありますよ”、”こんな事があるのであなたが来たらこんな体験できますよ”、それぞれの個人的なお勧めなども含め毎日書いています。

それをブログ見てる人が実際に宿へきて「ブログみました!」と言ってくれる、直接見てる方が目の前に現れる時にブログやって良かった!となります。

多くのブログは”とにかく”書いた” ”楽しいよ” ”今日こんな事があったよ”など書く側の視点から書いています。これだと日記です。ブログがメディアである以上、それを書いたことで相手が興味を持ち、共感してくれて行動(予約)に繋がります。

まとめ ブログは内容もちろん大事ですが、見ている方とのコミュニケーションツールです。最初は文章短くても、写真が少なくても少しずつ内容を充実させて、そして1人の方が「ブログ見てますよ!」と言ってくれたらブログ書いて良かった!ときっと思えます。まずは最初の1人目指しましょう。