インドネシアの島内移動で便利だった乗り物は?

インドネシア 移動




Pocket

このブログは九州でゲストハウスを4店舗営むオーナーじゃけんが実際に旅に出た時の様子を書いたものです。毎日更新、日本の旅宿の現状とこれからなどを発信しています。よろしければ他の記事もご覧下さい⇒「Guest House Real Story

乗り物大好き!自分で運転するのはあまり好きでないじゃけんです

 旅の先の楽しみはその土地の人と同じ目線にとけ込む事。移動も地元の人が普通に使う電車、バスなどをなるべく使って移動するのが好きです。今回のインドネシアでもさまざまな手段で移動してみました。

電車は思ったより普通でした……。個人的視点であえてインドネシアらしいなと思った乗り物を紹介しますね!

インドネシア 移動手段

これ乗ってます!

えっ?足以外まったく見えてない?

インドネシア 移動

おじさん運転しながら携帯で会話しています。それで私顔ひきつってますの図

これインドネシアでは近距離を移動するとき便利で夜ビールを飲んだ後にホテルまで帰る時に度々使った乗り物です。

インドネシア 移動

ベチャ(自転車タクシー)

全体図写真を探したのですが、すみません!まったく撮ってないです。かろうじてあった写真。この写真右にやる気なさそうなおじさんが乗ってる乗り物が”ベチャ”日本語の発音で通じます。

これはどの街にもありえない程、写真のおじさんのようにお客を待っているのか昼寝を楽しんでいるのか?よくわからないベチャが存在しています。

渋滞も日常茶飯事の国なのでタクシーを探すより近距離ならこのベチャが速く移動出来る事もあります。ただし、料金は完全に事前交渉制です!英語が通じないとかの問題より、行き先をまず伝えなくてはなりません。

私の場合インドネシア語が話せない、相手も英語が話せないため。共通のランゲージなし!そこで目的地をこまかい場所にせず宿から近くて誰でも分かる場所にしました。例えば駅です。

それを事前にwifiが繋がる場所でその駅名をインドネシア語に翻訳してフマフォに保存、それをベチャの運転手に見せて行き先を伝えました。問題は料金!

これがタイなら何度も行っている経験から相場(といっても地元とそれ以外は違いますが)と距離感で値段交渉も出来ますが、初のインドネシアで距離感も相場もまったく分らない状態です。

そこで最初にベチャに乗るときに相手に「いくら?」と訪ね、その金額の半分で行けると判断することに。そして最初のベチャ運転手が20(20000ルピア、約200円)と行ったはず(実際には聞き取れていません)、そこで10000ルピアを見せこれで行ける?と交渉成立。

結果、交渉をこまかくする事よりこの方がすんなり移動出来ました。あまりぼったくられるのも日本人からは取れると思われるの嫌である程度交渉しますが、あまり値下げしすぎるよりこれでおじさんがうまい飯を食べて元気に仕事してよ!と言う気持ち。

インドネシア 移動

アンコット(決められた区間を走る乗り合い1BOX)

見事に旅を満喫してました!写真まったく撮る気なしですみません。イメージは日本車の1BOX(ハイエースなど)をここまで使うか?と使い古した感じです。街中を沢山のアンコットが走っている地元の人の足代わりです。

それぞれ同じ区間をぐるぐる回っているため、自分が行きたい場所にその車が行くのかを乗る前に運転手に確認が必要です。ただし英語は通じないため、その交渉はやはり事前に行き先をスマフォに仕込んでそれを見せる事で私は乗りました。

料金は1回の乗車一律の様です。だいたい5000ルピア(50円)。他の乗り物なら自分だけが行きたい場所へ行ける事と比べると、行き先に着く難易度は高いため、始めてインドネシアを旅する場合お勧めは他の乗り物です。

インドネシア 移動

オジェック(バイクタクシー)

スクーターの後部座席に乗って移動します。これはタクシーで行く程と遠くない、ベチャでは少し遠い。そんな時には便利です。安全面は?

まずヘルメットを貸してくれますが、さすがにこれだけは運転手頼り、そこで私が乗った時の基準は車に比べバイクは事故のリスクが高く感じ料金交渉ではなく相手の人柄?

つたない英語で話しかけると「ジャパン?」と聞かれ「イエス」と応えるとドライバーは「ワンピースの漫画大好き!と言うのでワンピース好きに悪い人はいない?乗ってみると冒険にはでないであろう超安全運転!おかげで目的地まですごく快適に到着。

インドネシア 移動

都市間をつなぐシャトル(ミニバス)

都市間を移動するには路線バスもありますが、今回は長旅ではないため移動をスムーズにしたいと考え”シャトル”を利用しました。このシャトルはだいたい街外れに事務所を構えており、始めての街で事務所を探すのは最初かなり難易度高いです。

そこでおすすめは事前にこの写真の様に乗り物の図と行き先の都市をインドネシア語でスマフォに仕込んでおいて、タクシーの運転手に「ここまで行って」と伝えると良いのですが、案外運転手により知らない……。

実際私が乗ったタクシーも迷いに迷い、地元の人に聞いてなんとか到着。事務所の所在地の通り名(インドネシア語でじゃらん)だけでも分れば、スムーズに事務所近くまで行けます。あとは運転手と窓の外をみながら事務所を探しました。

まだまだいろんな乗り物があるインドネシアは乗り物好きにはたまらない移動アトラクション天国!時間とお天気を確認しながらゆっくりインドネシアの車窓を楽しむのも良いですよ!

○このブログは九州でゲストハウスを4店舗営むオーナーじゃけんが実際に旅に出た時の様子を書いたものです。毎日更新、日本の旅宿の現状とこれからなどを発信しています。よろしければ他の記事もご覧下さい⇒「Guest House Real Story

☆ブログランキングに参加しています☆

今日もポチッ!と押しちゃいましょう!ありがとうございます!順位も見て下さいね!

  ↓↓↓


人気ブログランキング

 

 




インドネシア 移動