手軽なアマゾンプライムとリアル映画館でしか出来ない体験!

アマゾンと映画館




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アマゾンVS映画館

自分から入った記憶ないのですが……気がつけばアマゾンプライム(有料会員)に入ってました(本人はそのつもりなし)。せっかくなので元をとろうと出来るだけプライム特典を使っているしっかり者じゃけんです。

アマゾンプライム会員とは?

アマゾンプライム会員は年間3900円(税込み)さまざまな特典を受けることが出来ます。そのなかでも私がメインに使っている特典は3つあります。

アマゾン

「お急ぎ便・日時指定が無料」

プライム会員メリットは料金変わらずプライム特典の商品は到着がすごく早い!最短で翌日到着します。これ手元に早くほしい場合メリットを感じます。いまでは個人の物、宿で使う物もこのおかげで楽天よりアマゾンを使う率が圧倒的に高くなりました。

「Prime Music」

まだあまり検索かけていないためどれだけカバーしているかわかりませんがアマゾンによると100万曲以上聞き放題だそうです。オーバー40には懐かしいJpop、それも飛行機の中で流れる年代別やジャンル別のjpop特集を思わせるアルバムがかなりあり、これを作業の時や掃除の時にラジオがわりに聞き流しています。

そして、アマゾンが発売してるAIスピーカー“アレクサ”と連動させると驚く事がおきました!それは“Prime Music”に入ってる曲ならアレクサに向かって「アレクサ!TMnetworkかけて!」と言ったら、本当にTMのキャロルをかけてくれました!

何がすごいかといえば、私が小学生時代(いまから約30年前)漫画”こち亀”で主人公の両さんがテレビに向かって声で「8チャンネル!」「テレビつけて!」と言うと声でテレビが反応!まさに今のAIを描いた漫画が30年程前にあったのですが、その当時の私は「そんな訳ないよ〜!」と子供心に思っていたのが、まさか実現するとは!!

調子に乗って「アレクサ!ノラジョーンズかけて!」と言うとなぜかクラシックがかかったり、入ってない楽曲を言うと「残念ながらみつけられません」とそれでもちゃんと返事が戻ってきます。

AIスピーカーが私の早口の日本語をちゃんと理解してくれた事でAIスピーカーに関心を持ちました。おそらく近日”阿蘇び心”のどこかの店舗に導入されるでしょう。

「プライムビデオ」

プライム会員は映画が無料(一部有料)で見放題。数年前に私が映画館で見たかった映画がかなりありこれも重宝しています。この1年で20本位みたのでこれだけでプライム会員料金の元とれてます。

そうなると映画館にいく回数はやはり減りました。その理由は映画館の場合、決められた時間にしか見ることはできない。アマゾンなら好きな時間にみれるからです。

リアル映画館だからこその体験

そんな最近、用事のため博多から熊本へ日帰りで行った時、予定より早く用事を済ませ熊本市の繁華街を歩いていた時”そういえば映画館があったな”。そこで映画館を覗いて見るとちょうど始まった映画があったので内容、出演者もまったく先入観なくみることに。

アマゾンと映画館

その映画館のチケット売り場の横にはドリップコーヒーのショップがあり、珈琲を注文するとそこのカウンター。映画を観る人はスクリーンの席まで持ってきてくれます。

映画が始まる直前席に座りコーヒーが届けられるまでワクワクしながら待っていると、ドリップコーヒーのいい香りが近づいてくるんです!映画感なのに!

さらに、こまかい配慮があって、その珈琲豆の産地やら、その月のトピックスを書いたレターとチョコを添えられて。今回は映画が始まる直前で聞かれなかったのですが、以前行った時は「どの映画を見ますか?ではそれにあわせたコーヒー用意しますね!」タンブラーに入れて席まで持って来てくれました。

おかげで映画と温かい珈琲をゆっくり落ち着いて楽しめました。これは家ではない満足感です。コレだ!思わずリアルである必要性、なぜ映画を家ではなく映画館に観にいくのか?少しわかったような気がします。

アマゾンは手軽で便利なのは間違いありません。ネット環境が整ってスマフォが主流になり音楽はCDを買わなくても、映画は映画館にいかなくても、”TSUTAYA”で映画を借りに行かなくても家で楽しめる時代になりました。

ふとそんな中、リアルのお店の役割は?ネットでは体験できないリアルだからこそ?それは映画館、書店だけではなく宿もリアルでしか出来ない体験がこれからもっと鮮明に求められる!と映画館を出て感じた冬の1日でした。

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