講演の準備

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体調管理と資料づくり、そして改訂

平昌オリンピックもあと少し!ここまで冬期オリンピックとしては最多のメダル獲得数みたいですね!そんなオリンピックが終わる翌日に小値賀島で講演の依頼を頂き、いまは現場の仕事+資料作りの日々を過ごしています。

講演の話を頂くと、まず趣旨を確認します。そして参加者は誰なのか?その参加者に講演を聞いてどう行動してもらいたいか?主催者に確認します。

たとえばゲストハウスについて話してほしいと依頼があれば、”阿蘇び心”のデータ実績、実際に行っている事、体験などを元に資料作り始めますが、今回はどちらかと言えばゲストハウスの話ではなく宿が地域へもたらす事。宿から始まる地域への波及の話になります。

そこで資料づくりはゲストハウスだけではなく、これまで経験してきた取組みを持ち出します。こんな時に思う事は阿蘇へ移住してから写真を沢山撮っていて良かった!

今回の講演時間は2時間。これは講演時間としては少し長いため最後まで参加の方が間延びしないよう写真と動画を入れ込ながら、話すと言うより会話形式で進めます。

そして講演が終わったとき参加の方から質問が沢山出る事、そして「やってみよう!」と行動してもらえる事がベスト。それが私の役目になります。

ここ数日は本業を離れ、この資料づくりに集中してました。講演で話すのは数時間ですが、資料づくりは最低1週間かけています。

そして今回の資料は昨日までに8割程度完成。あとは頭でイメージをつくりながら前日まで改訂を繰り返します。私の講演は楽しかった!とよく言って頂けますが、実はそれにも仕込みをしているんです。

まずは聞いて頂く会場の雰囲気をつくる、最初の10分が講演の成功の鍵と思っています。10分は短いようですがM1なら2本分のネタを話せる時間、しっかりここで”和牛”のように会場をつかみます。

何より体調管理をしっかり行って来週小値賀島へ行きます。講演終わったあとのビールと刺身楽しみ!

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