一番観たかった落語家が博多に来たので落語を観てきました

落語




Pocket

チケット完売

2ヶ月前にその落語家の公演が博多であると知りすぐにチケットをとる。

落語

楽しみにしていた当日。1000人収用の会場は満席。落語といえばまじかで見るものと思っていたら、この日は最後列22列目。おそらくチケットはギリギリとれたのだと気づく。

柳家の落語家5人が次々に登壇

最初の二人の持ち時間は20分、今回のチケットに名前が記された3人は少し長く30分の持ち時間で1つの演目を。この日最後に登壇した落語家こそ、一番見たかった柳家喬太郎さん。

落語

私が2年前に落語を始めた時、何の演目をやるか考えた末に生まれた子供の名前を考える、あの話”寿限無”をやる事に。ただ教えてくれる人がいるわけではない、そこで動画で落語家の寿限無を聞きながら話を覚えようと偶然見つけたのが”柳家喬太郎”さん。

落語といえば昔からある話(古典落語)を演じると思っていたら、この人ほ独自の落語、まさかのウルトラマンも落語にする個性的な落語家。独創的であまりのおもしろさに!落語の基本も分っていない私は思わずこれを演じたい!そうして見よう見まねで”寿限無”を練習する日々。

その頃から柳家喬太郎”さんの落語を生で見てみたい!あれから2年でようやく迎えたこの日。まさにきょうたろうワールド!現代にありそうな話を落語にした演目に会場のおそらく多くの人は初めてこの話を聞いたはずなのに、分かりにやすい話し方、話しの内容におもわずあるある!笑いに包まれました。

念願の落語家の話を生で聞けた幸せ。これで昨年から幾度か見に行った落語もひとまず落ち着きそうです。

☆ブログランキングに参加しています☆

今日もポチッ!と押しちゃいましょう!ありがとうございます!順位も見て下さいね!

  ↓↓↓

 




落語