ゲストハウス直予約率を高めるならオープン3ヶ月前にブログを始めよう




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PC1台持っていたらどこでも仕事が出来るなんて凄い時代ですよね!

こんにちは!最近お気に入りBGMの安室を聞きながら今出先でこのブログを書いているじゃけんです。

今でこそ私も毎日ブログ書いていますが、よくよく考えてみると広島時代はまったくパソコン興味なし!その当時(2000年以前)今のようにネット環境が整っていない事も大きな理由ですが、ゲーム好きに見えて実は黙々と画面みて物事を行う集中力ないんです。

それでも阿蘇移住とほぼ同時にこれからはネットの時代だ!”それを直感で感じ好き嫌いではない!とにかくやろう!とブログを書き始めブログ歴は約15年。

なぜブログを始めたか?

それは阿蘇と言う大地の魅力を1人でも多くの人に知ってみらうためにはテレビやラジオでバシバシ宣伝したら良いのですが、幸いにも私は一般人でありいち個人事業主。

お金かけてメディアで宣伝できるお金もコネクションもありません。それが阿蘇移住した2002年は阿蘇でも無線LANが整備されネット環境が整ってきた追い風もありブログを書き始める環境は十分。

そこでまずブログをやろう!どうせなら毎日更新しよう!と書き始めた訳です。

文字を書くなら丁寧に!PCなら早く打て!

ブログを選んだ理由はタダでしかも素人でも扱いやすい事。それとやりはじめて気がついた事はせっかちな私は文字を書く時どうしても早く書くために”他人が読めないのはモチロン?自分でも読めない文字を書いてしまう人。

そんな字が下手な自分でもタイピングなら文字を奇麗にかける人も平等だと気づいたのです。何よりの利点は例えばこのブログ3000文字を打つのに早い人は例えば30分、遅い人は3時間必要とします。

すると!見た目同じ文章で2時間30分も時間を得するなんですごくないですか?

その時間あれば映画1本観れますよね!私、これを悟った時にどうしたらもっと早く打てるんだろう?そして毎日ひたすら文字をうち続ける(ブログを書く)結論に。

始めた当初はキーボードをじっと眺め”もぐらたたきで穴から出てくるもぐらを探しながら叩く”感じだったのが。毎日ひたすらブログ書いていたら人から「すごいね〜!ブラインドタッチできるんだ!」と言われました。

うん?ブラインドタッチって何?パソコン用語よりも先に必要な事を得とく。そのおかげで毎日ブログで浮いた時間を他の事に費やせる。

そしてブログを書き続ける見てる人が増える=宿泊者が増えると言う縁をも繋いでくれる!とってもありがたい機能なんです。

特にこれからゲストハウスをやる人!もう既にゲストハウスやっているけどブログはまだ……と言う人はブログはやった方がメリット多いと思いますよ!

ではどんなメリットがあるのか?

オープン前から自分の宿に興味を持ってくれ協力者が現れる

特に開業前はDIYや許認可申請関係で保健所や消防署にいく事も多く右往左往、それだけで1日のエネルギー使い切ってしまっ……てはもったいない!そんな汗水鼻血をだしている準備期間こそ情報発信しておくべきなんです。

と言ってもオープン準備始まってからブログを始めようとしてもそれまでの準備に時間とられと書く気持ちが失われます、なのでブログを書ける状態に1日でも早く準備しておくと良いですよ。

そしてDIY始まったらその様子や今後行うDIYの期日などを書いてお手伝い募集!このお手伝いさんが宿開業後は宿泊者となり友人を作れてきてくれ、後々宿を営む上でとってもコアなファンになってくれる人が現れます。

自分が思いをこめて宿づくりしているならきっとブログをみている方にも親近感感じて中には手伝いにいきますよ!と言ってくれます。

メディアから取材を受ける可能性がある

ブログ自体がメディアですが、そのブログをみているメディアの方から取材が入る事はけっこうあります。

実際、私が阿蘇で最初の宿を立ち上げた時に始まり、”阿蘇び心”阿蘇店、今年博多にオープンしたB&C Gakubuchiはオープン直後に新聞、テレビ、雑誌の取材きています。(オープンから5ヶ月、いまでも毎月取材入ります)

そんなメディアに出て宿泊者が増える……事は実はあまりないのですが、それよりも地域の人がみてたおかげで地域と会話のきっかけ、信用度が増すと言うメリットは長く地域で宿を営むにはとっても大事な事です。

では、ブログを書いていたらメディアが取り上げてくれるのか?

それにはいくつか必要な要素があります。その宿にどんなストーリーがあるのか?

例えば”過疎化の村に廃墟があり、宿をその村の住人と都会から訪れる宿泊者のオアシスにしたい”とします。

宿は自分達で出来る限りDIYして完成したら地域の方が育てた野菜を宿で販売、宿泊者は共有キッチンでシェアご飯や地域の方を招いてその村に昔から伝わる伝統料理を一緒に作って、村の人と一緒に食べる。もしキッチンなければ外食は地域で営む食事どころを紹介。

など、宿単体ではなく地域への波及、繋がり、交流が生まれる事などが必須になります。これがもし同じ過疎化の村で同じ建物でも食事は全て提供、建物は全てプロにまるなげ、地域との交流要素なしだと単なる1つの宿の営業なのでメディア取材ならず。

直予約率があがる

DIYする要素がなかった……。メディア取材はいらないと言う人もこれは必要なのでは?

今、日本のゲストハウスに限らず宿全体で大半の宿は予約サイト(楽天、じゃらん、Booking.com)などを使っています。逆に使わず100%自社集客できたらその宿は安泰なのですが、現実はこれだけホテル、旅館、ゲストハウス、民泊が出揃ってきた時代に直予約だけで集客するには相当なブランディングが求められます。

そういう私も直予約100%挑戦していました!(過去形)。阿蘇で最初に作った旅宿は自社売り100%でした。これはターゲットがライダーに限っていた事、その時代はネット環境がいまより断然なくて口コミの力がとっても大きい。

次に2012年3月にオープンしたゲストハウス”阿蘇び心”もやはり自社売り100%を目指していました……がっ!さすがに海外をメインに考えた宿なので海外向けにHostelworldとBookinng.comを始めました。

それでも日本人には100%自社売りを貫きました。そして現在、”阿蘇び心”熊本店、太宰府店、B&C Gakubuchiは今年から各店楽天トラベル取り扱い開始。(B&C Gakubuchiはじゃらんも)。

この2年間の間にゲストハウス業界はめまぐるしく状況がかわり、先を考えると予約サイトを導入せざる得ないと判断ただ予約サイトを利用しても、その縁で訪れた方がリピーターになる宿としての基本姿勢は変わらず。

そんな予約サイトを導入しても今なお”阿蘇び心”熊本店・ 太宰府店 ・B&C Gakubuchiの全店舗、スタッフが毎日更新ブログ書いています。

これは阿蘇店時代から続けいています。それだけブログを書く事は大事でスタッフもそれを解ってくれているです。えっ?どれだけ大事、そうですね、目で見えないと答えになりませんよね?

実はうちはミーティングする時は必ずデータを出してそれを元に話をするんです。このブログでも出来るかぎりそのデータを公開していきます。宿を行う上でデータ最重要!

これは阿蘇び心阿蘇店4年目の宿泊者がどうやって予約したかのデータです。

最多はWEB予約サイト1031名(ほぼ海外)。ネット938名が直予約になります。実際には口コミ276名とリピーターを加えるとWEB予約サイトを上回ります。

つまりもしブログ書いていなかったら、この数字はそのまま他の宿に行っていた数字。ゲストハウスはホテル、旅館と違い毎日いろんな人と交流が持てネタも豊富ブログに向いてます!あなたがゲストハウスを作るなら、それは同時にブログを開始してみては?

まとめ ブログを毎日書くというと大変です。最初は日記をかくつもりで少しの文章、写真数枚でもとにかく同じ時間にUPする事のクセをつけてください。内容は重大ニュースではなく、10大ニュースは年に10で十分、普段自分の身のまわりにおきたこと、庭に花が咲いた、家に動物があそびにきたでも大丈夫!内容よりこまめに書き続けてこそブログは威力を発揮します

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