オーナーワンオペ?ゲストハウスのスタッフ何人で行いますか?




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見る側と実際に迎える側の違い

 こんにちは!今年もあと4日!昨日、今日はスタッフ達と一緒に今年1年の労いをしっかり行って来たじゃけんです。年内で”阿蘇び心”熊本店   店長ソルティ卒業。来年は阿蘇店店長(現在は太宰府店)の”てんちょう”が卒業します。

来年は新たな若い仲間達も加わりよりエネルギッシュにこの宿戦国時代の戦いに望みます。その戦いには準備が大切です。今日はそんな宿をこれから立ち上げる方から多く頂く質問について書きます。

オープンして困るのがスタッフ不足!

これはオープンして実際にゲストさん迎えてみないとわからない落とし穴。もちろんこれはキャパ(集客人数)によりますが、もしあなたが1人で宿をやろうとしているならそれはリスク高いですよ!

ゲストハウスで働いた経験ある人ならわかると思いますがゲストさん側から見た宿とそれを迎える側では大違いなんです。素泊まりだしゲストハウスは案外仕事楽だどうと思っていたらそんな事ありません。

私も最初はワンオペ大変でした

私自身、阿蘇で最初の旅宿はワンオペでまわしていました。好きな大地で好きな事をして生活できるならなんでも乗り越えられる!始めはそう思っていたし、実際最初の1年は難なく乗り越えましたがっ!そこからです。

1〜2年はなんとか気持ちで乗り切れますがそこは人間です。そう相手も人間です。いい人ばかりが来る訳もなく、時には難しい人、完全に出入り禁止になる人、いいひとでもルール守れず注意しなくてはならない人、いろんなケースが生じます。

その都度対応していくと最初は気持ちが入っているから”これも経験”とそれを越えようと思う訳です。ただ、それが1度、2度あるとこんどいつそれが起きるか考える様になります。(いまでこそ15年の経験でそれを未然に防げますが)。

それが自分自身の体調が悪い時に当たったら最悪です。自分の事で精一杯なのに相手を説得しないといけない。そんな時「なんでこんな事やってるんだ?」と考えてしまう事が何度もあります。

これも経験で乗り越えるものなのですが、そこに逃げ場がないとかなり厳しいですよ!逃げ場とは体調悪い時に交代できる人、つまりスタッフ。1人と2人では休憩時間も気持ちの切り替える時間もまったく変わります。

もしあなたがワンオペで宿をやるなら、軌道にのって余裕ができてきてからでも一定の業務はたとえアルバイトでも信頼できる人をみつけお願いするとあなた自身が良い状態で長続きします。

休みは必要

そしてスタッフが数人いてうまく日常業務をまわせても、かならず必要になるのは休み。その日数は宿のスタッフ数、業務の内容によると思いますが、いつも元気な状態で働いてもらうためにも適度な休みをスタッフもオーナーであるあなたもとりましょう。

いい物は長く続く、無理していると続かない

なんでもそうですが、これまでは良い仕組み、良い物は長く続きます。これからもそうであってほしいのですが、ここ急激な変換を遂げているこの時代、そして宿を取り巻く環境。

この激流の中で体制を作り、そしてスタッフがいてくれるのは何よりの財産だと思います。うちも含めスタッフは必ず変わります。その中でもその空間を維持する事はすごく大変ですが、それを維持しなければならないのです。

宿も人も生き物です。変化するのを恐れずに!その時の最前をつくし動く事で何かが生まれるでしょう。そう書いている私も他人事ではありません、仲間達と一緒に意識を併せ前へ進みます。

まとめ 宿を長く続けるにはオーナ以外のスタッフがいる方が安定します。いまは大丈夫でも、もしものリスクを考えなるべく早い段階でアルバイトさんでも自分の変わりをできる人、仲間を作りましょう。

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