湯の鶴温泉に新しく出来た宿へ泊まりに行ってきました

TOJIYA




Pocket

雰囲気抜群!手頃で泊まれるお宿誕生!

この宿のオーナーは私の阿蘇のお師匠様。先日ここでもお伝えしましたが1ヶ月前にオープンしたこのお宿に行ってきたので今日はそのレポートです。そもそも”湯の鶴温泉”は何処?それはこちらより⇒(以前のブログ記事

湯の鶴温泉

まるで昭和で時が止まったような雰囲気漂う”湯の鶴温泉街”

ひとことでこの温泉地を現すなら”昭和”。川を挟んで湯治旅館が数件。小さな商店と飲食店が何軒かある小さな温泉街。ただ、ここには良質の温泉と素朴さと静かさがあります。温泉は各宿で日帰り入浴、公共の温泉も数件。

TOJIYA

TOJIYA
今回宿泊する宿がこの”TOJIYA。川沿いに位置する元旅館を改装して1ヶ月前にオープン。

TOJIYA

この門を潜って橋を渡りお宿へ

古くも新しくもない、なぜか落ち着く雰囲気、それは宿が見えてきた時からモチベーションあがります。

TOJIYA

ここのオーナーは元々阿蘇で「ZENZO」と言う旅館を自らデザイン経営していました。この宿もその当時を知っている人には懐かしい!そう思う玄関が迎えます。

TOJIYA TOJIYA TOJIYA

ロビー

ここは宿。それもゲストハウス(と本人は言っておられます)どうみても素敵な旅館です。写真は私のスマフォでササッと撮影ですが、本当はこれよりも格段に雰囲気ある空間。これは全てオーナー達家族で壁塗り、デザインなどを行ったそうです。

旅館と違いは部屋はテレビ、洗面台、トイレ、風呂はないシンプルな作り。

部屋

部屋は川沿い

目の前を流れる川をぼ〜と眺める事が出来る縁側。春以降はここで読書して、たまに温泉とアフタービールは最高の贅沢です。

屋台 屋台

素泊まりならではゆっくり話しながら”屋台”で夕食

このオーナー、宿のすぐ目の前に”屋台”をオープンさせました。夕食はこのお店の他にも数軒食べれる場所があります。今回はもちろんココに!

屋台

屋台はこの宿の”談話室”

夕食は持ち込んだり、近隣へ食べに行く事も。そして夜遅く到着してもこの屋台なら大丈夫!チェックインを終えたらまず宿の24時間は入れる温泉にゆっくり浸かり。そして歩いて1分のこの屋台でビールとうまいつまみ。最高です!

TOJIYA

このお宿、今はオープンしたてて静寂をたっぷり楽しめます!きっとすぐ人気になり宿泊多くなると、それはそれで屋台での出会いと談話が楽しそう!

書き忘れそうになりました!料金ですがドミトリー、個室で変わりますが基本朝ご飯(コーヒー・パン・ヨーグルト)付き。3400円前後です。(詳しい料金はお宿へお尋ね下さい)

温泉とゆっくり良い宿に泊まりたい方は冬の間がオススメです!私も今度は春〜夏にかけてまったりしい行きます。

鶴の川宿  TōJIYA

867-0025
熊本県水俣市湯出1561-1
TEL:0966-68-0008

 

☆ブログランキングに参加しています☆

今日もポチッ!と押しちゃいましょう!ありがとうございます!順位も見て下さいね!

  ↓↓↓

 

 




TOJIYA