わずか数年で価値は変わる!所有からシェアの時代からその先へ!

シェアの時代




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 こんにちは!先日、今年初めて映画館で映画を見てきたじゃけんです。アマゾンプライムに入っていると映画は自宅でパソコンでいつでも好きな時に好きな映画が見れる時代。私もプライム会員で今年は映画館に行く回数が激減。

音楽はCDが売れない時代。この時代の大きな変化は他業種に影響が出ています。今日はそんな変化を考えてみます。

シェアの時代、車の使い方に大きな変化

スマフォが主流となり、物流が大きく変わりました。それによりスマフォがない時には考えられなかった事、出来なかった事がまるで”ドラえもん”のアイテムを使うように誰もが使える時代に。

それは、例えば車の場合。これまではローンを組んで個人が車を購入が当たり前でしたが、近年は必要な時に車をシェアして使う”カーシェア”が急激に延びています。

カーシェア カーシェア

引用元:カーシェアリング徹底比較ナビ2017

このデータによると、カーシェア大手3社(タイムズカープラス・オリックスカーシェア・カレコ)の会員数を併せると100万人を越え、その数字は年々増えている事がわかります。

これだけでも車を所有しない人が増えている事、これからもっと車は共有する流れになるであろうことが見えますが、実際にはその”シェア”の形はどんどん変わっていきます。

車のシェアも所有のシェアから使うシェアへ

例えば、そのひとつに目的地まで行く仲間を募る”相乗り”サイトも続々誕生しています。その中でも「notteco」は会員数3万を超えているそうです。

仕組みは長距離ドライブする運転手(運転免許証事前登録)がそれに同乗者(身分証明書登録)する仲間を募り、その移動に関るガソリン代、有料道路代などを同乗者でシェア(割り勘)します。

こう言う流れになると既存の自動車販売関係、タクシーなどの輸送機関は影響が出てきます。そして法律的にこれはどうなのか?そんな世論が巻き起こりますが、それは既に宿業では近年メディアなどで大きく取り上げられています。

宿業はシェア時代の渦中に

それが既に影響が大きく出ているのが宿業です。数年前から”民泊”問題が取り上げられ、そのあと”民泊特区””が出来、そして来年6月には民泊解禁。これが法的にどうこうと言う議論よりも、もうその流れは止められないと言う事です。

福岡市だけでも”Airbnb“に2000軒近くの民泊登録があります。これは福岡市のホテル、旅館、ゲストハウスの数よりも断然多い数字です。来年6月の解禁を前にすでにこの数字です。既存の宿はこの数字を現実受けいま営業しているわけです。

これからはその宿しかできない体験が求められます

民泊が増えれば増える程、低価格競争が激化します。その流れにあわせると既存の宿(ゲストハウス含む)は危険です。既存の宿が勝負するのは値段ではないはずです。

どうしても目先、今集客できなければ焦りがでてきそうですが、そこは民泊に出来ない強みを磨くしかありません。そしてそれは民泊だけではなく、上をみたらホテルが業態を変えて設備を整えてゲストハウスの層を取りに来ている時代です。

ゲストハウスがこれから生き残るためには?それはゲストハウス、その宿でしか出来ない事を売る。そこを訪れた方に非日常を提供、相手が値段では買えない体験、価値を求めてくる事にあると思います。

値段で選ばれない、数ある宿の中でなぜそこに来るのか?その理由をひと事で言える自信がこれから大きなポイントになると思います。

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