週刊少年ジャンプの販売部数からゲストハウス業界を見る

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全盛期650万部

この部数を売り上げていた時代の週刊少年ジャンプの人気漫画と言えば?あの「ドラゴンボール」「スラムダンク」などが連載していた1995年。いまから23年も前になるんですね。ドラゴンボールの連載が終わった後は急激に売り上げが下がったそうです。

いまはどれ位売れているのか?

日経MJより

参照元:日経MJ新聞

全盛期の1/3以下。それでも少年向けコミックNo1

雑誌販売数が下がるのはスマフォ、PC時代になり紙媒体が売れなくなっている全体の流れで止めようがないのかもしれません。それでも注目すべきはいまでも週刊少年ジャンプが不動の1位の販売力!その秘密は?

週刊少年ジャンプは読者のアンケート至上主義

数年前、週刊少年ジャンプをテーマにした漫画「バクマン」が話題になりました。この漫画の中で主人公の2人が目指すのが週刊少年ジャンプの読者アンケート1位。実際のジャンプも昔から変わらず読者アンケートでその漫画の人気ランクがつき、人気がない漫画は連載がおわるそうです。

このアンケートはプレゼントの質にもよるそうですが毎回1万通以上も集まるそうです。それによりジャンプの中身(連載漫画)が決まる仕組み。これが時代が変わってもジャンプが人気を保っている大きな理由です。

決めるのは読者、ゲストハウス人気を決めるのはゲスト

ここで見習いたいと思った事、それは周りの環境に一喜一憂するのではなく”ブレナイこだわり”。たとえ紙媒体が減少しようが、販売部数が減少しようが、迷う事なくそれを受け入れる側の立場でサービスを提供する姿勢。

「あ〜!そういえば2017年頃は全国にゲストハウス多かったな」と今から20年後の時代に少なくなっているかもしれません。それでもどんな時代でも必要とされるゲストハウスであるためには利用する側に常に求められる宿であるべきかもしれません。

そしてこれは漫画のみならず、これからのゲストハウス業界はもっと急速に激変すると実感したニュースでした。

○このブログは九州でゲストハウスを4店舗営むオーナーじゃけんが実際に旅に出た時の様子を書いたものです。毎日更新、日本の旅宿の現状とこれからなどを発信しています。よろしければ他の記事もご覧下さい⇒「Guest House Real Story

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